Adhyatma Yoga ↑ 門前仲町のプライベートヨガサロン
門前仲町のヨガサロンAdhyatma Yoga
Adhyatma Yogaについて ヨガクラスの紹介 ヨガクラススケジュール ヨガクラス料金 TOMOKOについて イベント・ワークショップ アクセス お問い合わせ リンク ブログ
プライベート/出張レッスン
ヴァイクンタヨガ公式WEBサイト
tomoko.tokyo
A A A

ヨガクラスの料金

各イベントやワークショップ、連続講座についてはそれぞれの講座に合わせた設定がございます。詳細については各ページからご確認ください。
出張クラス、パーソナルクラス、個人カウンセリングについても同様に、各詳細ページをどうぞ。

*レギュラークラス料金*
★初回体験
初めてAdhyatmaYogaのレギュラークラス(ハタヨガ/ヴァイクンタヨガ)を受講なさる場合には、初回体験料金が適用されます。
 初回体験:3000円/1回(期限1ヶ月)
1ヶ月の間に2回、クラスを受けていただけます。たった1度ではクラスやスタジオの雰囲気がつかみきれない場合も多いので、2回セットの体験料金です。
朝のクラスと夜のクラス、平日と週末では趣が異なります。2度のクラスを体験してから、継続したいかどうかを決めてください。

★体験後のレギュラークラス料金
AdhyatmaYogaで開催しているレギュラークラスは自由料金制を採用しています。
自由料金とは、クラスを受けてくださったおひとりおひとりにご自分の腑に落ちる金額を決めていただくシステムです。

スーパーや街中で「定価」というものが決まっている日本では、お金と金額に対する価値や意識を実感するシーンがとても少ないです。そしてその「定価」によって、わたしたちの思考が固定されてしまっています。
例えば、バナナが1房100円なのは安いとか、一房200円だったら高いとか…。100円のバナナが安いか高いかという、数字に対するイメージに固定されてしまっていて、「自分はこのバナナをいくらだったら欲しいのか」という感覚が死んでいます。おうちにたくさんフルーツが在庫している日はバナナは要らないかもしれないのに、スーパーの特売で50円だったらついつい買ってしまう…なんてこともあるでしょう。「お腹の調子がいまいちでバナナなら食べられそう、食べたいな」という日にバナナが特売ではなく298円の値札がついているから「今日は高いなぁ」と思って諦めてしまうこともあるでしょう。数字に支配されると、自分の感覚や価値観が鈍ります。フルーツ在庫の多い日は50円でもいらない、調子がいまいちの日は298円でも欲しい。50円が安いわけでも、298円が高いわけでもないのです。

「今日の、いまの自分にとっていかほどの価値があるのか。どういうお金の使い方をしたいのか」

それを練習する場として、AdhyatmaYogaのレギュラークラスでは自由料金という形をとっています。

適当に入れる投げ銭や、小銭を入れるドネーションではありません。自分自身の意識とよく相談したうえで「今日はこの額を払いたい」という金額をお支払いください。

この「○○円払いたい」という気持ち理由はみなさんそれぞれの内側を信頼しておまかせします。崇高な理由やそれっぽい理屈なんてなくてかまいません。

縁起良くゾロ目、なんていうのもアリですし、昨日競馬で勝ったからおすそ分け、というのも嬉しいですし、今月は通院に予定外の出費があったからすこし、でもかまいませんし、先生におこづかいあげちゃおう、という気分でも良いですし、今日のクラスは自分にとってこれだけの価値だわ、というのをはっきり精査していただいても、その金額に決めた理由はどんなものでも良いのです。

ただ、「こういうわけでこの金額」と自分で決めたその認識を自分の中で確認してください。そしてそれをお支払いいただくときの気持ちをご自分で感じてください。
「今日は見栄をはったなぁ」というときも、
「もうちょっと渡せばよかったなぁ、ケチったなぁ」というときも、
「完璧!ぴったりだった」というときも、
「自分で納得して使うってきもちいいわ」と感じるときも、
色々あると思います。その時々の自分の感じ方や反応をよく味わって、観察してください。

意識的にお金を使うということ、数字に意識を向けるということ、クラス料金の支払いを通してそういう練習をしましょう。

行為のすべてを意識的にするということは、ヨガの実践そのものです。

スタジオ内に専用の封筒を用意しています。そちらの封筒に入れてお渡しください。
Img_fb9a83569c32705b624e50ea4a796415